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オーディオは音で選ぶか?

信頼と実績のアキュフェーズ

 私は必ず試聴から入るので、ずっとオーディオは音で選ぶものだと思っていた。だが、ある時点でそうじゃない人も一定数いるのだと気づいた。それは例えば外装の豪華さだったり、所有感、品質のよさ(長持ちする)、アフターサービスのよさだったりする。

 だがアフターサービスといえばアキュフェーズが真っ先に思い浮かぶが、私はまったくアキュフェーズの製品を買おうなんて考えたこともない。まったく好みの音じゃないからだ(ごめん)。

 実際、どうなんだろうか。アキュフェーズのユーザーのなかには、「自分は音にあんまりこだわりはないけれど、なんといっても日本メーカー。信頼と実績でアキュフェーズを選んだ」という層が一定数、いそうな気がする。

 だって先入観かもしれないが、アキュフェーズのユーザーで「この音のここがこういいんだ!」と出音について熱く語っている人って見かけない気がするのだ。(私が知らないだけか?)

 確かに同社のサービスに対する思想はすばらしいのだろう。私もアキュフェーズの製品が好みだったらどんなにいいか、としみじみ思う。だが残念なことにそれは絵に描いた餅である。

 ことにアキュフェーズのアンプ、CDPとFostexのスピーカーなんて組み合わせは、あまりにも好みじゃなさすぎて背筋が寒くなる。とうてい音楽を楽しむ気になれない。まあ人間の音の好みなんてそんなものだ。

 かくて私は今日も好みの音に囲まれて生活することになる。幸せである。

テーマ : オーディオ機器
ジャンル : 音楽

tag : アキュフェーズ

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DYNAUDIOというスピーカーに出会ったせいで、こんなブログをやってます。

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