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低音は「量」ばかりでなく「質」も大切だ

いい低音が鳴るオーディオ機器を選べ

 人間、耳が肥えてないうちは、とにかく量がたくさん出る低音にひかれるものだ。だが試聴を重ねるうちに、だんだん低音の質が気になるようになる。

 ゆえに試聴では低音の「量」ばかりでなく「質」にも耳を傾けてみよう。低音をチェックするには、ベースギターの音に注意して聴くといい。低音の質が高いかどうかは、以下のような要素がチェックポイントになる。

1. 低音が「ぼわぁ〜ん」とあいまいに響いてないか? 
2. その低音には輪郭があるか?
3. 低音が素早くドンと立ち上がり、消えるべきタイミングでスッと鳴り止むか? 
4. 低音の歯切れはいいか?
5. 低音の中心部に芯があるか?

 ザックリ以上の要素に注意すれば、そのオーディオ機器が出す低音の質が高いかどうかを聴き分けられる。

 あなたも明日から「低音上手」になろう。

テーマ : オーディオ機器
ジャンル : 音楽

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DYNAUDIOというスピーカーに出会ったせいで、こんなブログをやってます。

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