スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひさしぶりに電ケー交換にハマった

 システムをいじっているうちに、ふとした弾みで電源ケーブル交換にハマった(あー、やっちまったよ。コレやり始めると長いんだよなぁ)。

 オーストリアのジャズ・ギタリスト、ウォルフガング・ムースピールのアルバム「Real Book Stories」(2001年)の4曲め「I Hear a Rhapsody」でマーク・ジョンソンが弾くベースの音がどうしても思ったように鳴らない。音にいまいち芯がないのだ。

 で、ああでもない、こうでもない、とセッティングをいじり始め、そのうちにやがて禁断の電源ケーブル交換に手を出した。

「たぶんあそこをこっちの電ケーに替えると、ベースの音がこう変わるだろう」と思った通り。単体DACの電源ケーブルをshima2372オリジナルからキンバーケーブルのPK-14に替えると、やっぱりベースの音が太くなり芯ができた。

「CDトランスポートの電ケーを替えるより、単体DACの電ケーを替えたほうが音の変化が大きいな」

「やっぱり思った通りだよ」

 ニヤニヤ笑いながら、何度も4曲めの「I Hear a Rhapsody」を再生させる。

 もうこうなると、何のために音楽を聴いているのかわからない。

 やれやれ。

テーマ : オーディオ機器
ジャンル : 音楽

プロフィール

Dyna-udia

Author:Dyna-udia
DYNAUDIOというスピーカーに出会ったせいで、こんなブログをやってます。

最新記事
カテゴリ
DAC (2)
メールフォーム
※オーディオ購入の個別相談には応じかねます。ご了承下さい。

あなたの名前:
あなたのメールアドレス:
件名:
本文:

全記事一覧・表示リンク

全ての記事を表示する

ブログ内検索
※このブログの記事の中から検索します
月別アーカイブ
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。